ムダ毛 iライン 自己処理

Iラインのムダ毛処理まとめ!自己処理は出来る?永久脱毛すべき?

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欧米ではアンダーヘアのお手入れ率は100%と言われています。

 

その影響を受け、最近は日本でも若い世代の女性の間で、アンダーヘアの脱毛がメジャーになってきています。

 

中には男性でもアンダーヘアをお手入れしている人もいます。

 

女性の場合、ワキとVラインがセットで試せるようなプランも多いので、Vラインに関してはあまり抵抗なく脱毛できるという人が多いですが、IラインやOラインは脱毛施術時に見られたり、格好に抵抗があったりという理由から敬遠してしまう人も少なくありません。

 

「Iラインのムダ毛処理ってどうしてる?」
「自己処理の方法は?」
「Iライン、永久脱毛のメリット・デメリットは?」
「Iラインの脱毛施術ってどんな風にやるの?」

 

今回はIラインのムダ毛の自己処理や永久脱毛についてまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。


Iラインのムダ毛処理、どうしてる?

 

「Iラインの処理、ほかの人はどうしてるのかな?」と、若いうちは気になってもなかなか人に聞いたりするのが恥ずかしい人も多いのではないでしょうか?

 

どれくらいの割合の人が、どのような処理方法をしているのかについて、ご紹介します。

 

Iラインを処理している人の割合は?

VIOのムダ毛処理がエチケットとされる欧米ではほぼ100%の女性がアンダーヘアを処理していますが、日本では、あるアンケートによると、Iラインを何らかの方法で処理している人の割合は全体のおよそ60%と言われています。

 

意外と少ないな・・・と思った人もいるかもしれません。

 

しかし、ほんの10年前にはほぼゼロに近い数字だったのが、海外メディアなどの影響により、最近急速に需要が増えていることから、この先確実に処理をする人の割合は増加していくものと考えられます。

 

Iライン、自己処理の方法は?

Iライン処理をしている60%の人の中でも、9割は、抜く、長さをカットするという方法での自己処理だそうです。

 

残りの1割の人が脱毛サロンやクリニックでIライン脱毛をしています。Iラインの自己処理におススメなのは、ヒートカッターです。

 

熱によって毛を焼き切るので、毛先が丸みを帯びていて、チクチクすることがありません。

 

デメリットとしては、根元からはカットできないので、5mm程度は残ってしまう点と、一度に5本ずつ程度しかカットできないため、面倒くさいという点です。

 

しかし、抜いたり、剃ったりするのとは違い、お肌を痛めることもありませんし、ビキニなどからはみ出ることもありません。

 

また、もし今後、レーザー脱毛やサロン脱毛をするということになっても、VIO全ての毛を完全につるつるにしない限り、デザインをして残した毛は伸びます。

 

伸びた毛の処理に使えるので一本持っておくことをおススメします。

Iラインの脱毛施術、どんな風にするの?

 

Iラインの脱毛に興味を持ってはいるものの、なかなか踏み切れないという人の多くは、施術時の格好や、見られてしまう恥ずかしさを理由に挙げる人がほとんどです。

 

実際の施術はどのように行われるのかご紹介します。

 

Iライン脱毛の施術の流れ

Iライン脱毛は、紙ショーツに履き替えるところからスタートします。

 

ほとんどのサロンやクリニックにはウェットティッシュが置いてあるので、下着を脱いで軽く拭いてから、用意されている紙ショーツに履き替えます。

 

中には紙ショーツがなく、タオルを巻くタイプのところもあります。仰向けで寝転がり、スタッフが入室したら施術がスタートします。

 

VIOをセットで脱毛する場合は、仰向けでV→I、うつぶせでOの施術を行うところがほとんどです。

 

Iラインの施術は、仰向けに寝ころがって、片足の膝を立てて、パタンと外側に倒した状態で、紙ショーツをずらしながら行われます。

 

片方が終わったら、もう片方の施術を行い、トータルで10分もかからず終わります。

 

施術スタッフには、デリケートな部分は見えてしまいますが、自分が意識するほどスタッフは気にしていないというのが本当のところです。

 

かなり手際良く行ってくれますし、恥ずかしい気持ちも2回目以降、薄れてしまうでしょう。

 

あとは「全員、同じ体勢で施術を受けているんだ」と開き直って施術に挑みましょう。

Iライン脱毛、後悔しない?

 

恥ずかしくてなかなか踏み切れないけれど、実はIラインの脱毛は、脱毛後の満足度が最も高い箇所のひとつということはご存知でしょうか?

 

Iラインの脱毛は、恥ずかしさを乗り越えて、完了してしまえば、本当に快適に毎日を過ごせます。メリットとデメリットをご紹介します。

 

Iライン脱毛、メリットとデメリット

Iライン脱毛のメリット

 

清潔を保て快適に過ごせる
生理中のムレや匂いが気にならなくなる
自己処理が不要になる
〈Iライン脱毛のデメリット〉
恥ずかしい
デザインを誤ると、元に戻せない
施術時に痛い

 

Iライン脱毛はとにかく快適です。とくに生理中に実感する人が多いようで、いったんIライン脱毛をしてしまうと、絶対に元には戻りたくないと言う人がほとんどです。

 

それほど満足度が高いIライン脱毛ですが、やはり施術時の恥ずかしさはデメリットと言えるでしょう。

 

また、毛が濃くて密集しているため、痛みがどうしても強く出てしまう部分です。あと注意したいのはデザインです。

 

アンダーヘアなんて全部いらない!という人もいますが、自然に残すのが主流と言われています。

 

Vラインはある程度残っているけれど、いきなりIラインからツルツルにしてしまうと、いかにも「脱毛しました」という感じで不自然になってしまいますし、もう元には戻せません。

 

VラインからIラインの境は自然に徐々に細くして減らしていくデザインがおススメです。

 

Iラインの自己処理方法やIライン脱毛のメリット、デメリットについてご紹介しましたがいかがでしたか?

 

デメリットを十分カバーするほどにメリットの大きいIライン脱毛は、今後も需要が高まること間違いなしですし、おススメの脱毛部位ですが、恥ずかしい格好を何度もしたくない人はレーザー脱毛をチョイスして、サッサと終わらせてしまうのが良いでしょう。

 

一方、どうしても痛みが強く出やすい部分なので、サロンでゆっくり脱毛するのもアリです。

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